
子どもが「図形問題」苦手なの。

中学受験における算数では「図形問題」が大半を占めますが、
「図形問題」が苦手・嫌いという子どもが多いそうです。
こんにちは。まなたのです🍀。
「図形問題」は、難関中学であればあるほど、出題率が高く、図形が不得意であると大きな失点に繋がってしまいます。

「図形問題集」を買ってたくさん問題になれさせておいたほうがいい?

幼児期のうちは、手を動かしながら「実体験」を積むことが大切✨
もちろん、楽しい図形問題集も巷にはあふれていますが、幼児期はとにかく「学ぶことは楽しい」と思ってもらえることが一番大事なことですから、遊びながら図形の感覚が身につけられるものを取り入れることが効果的です。なぜなら「図形」は一朝一夕では身に付かないからです。
この記事では、中学受験に向けた幼少期に楽しみながら学べる図形おもちゃを紹介したいと思います。
・中学受験を考えている人
・「図形問題」が得意になって欲しい人
・何かおすすめなおもちゃを探している人
・知育教材に興味がある人
「図形センス」って?
図形は「センス」と言われますが、図形の問題に小さいころからたくさん触れることでコツが分かり「見える力」が育まれます。
ところで図形センスとはなんでしょう?「花まる学習会」代表の高濱正伸先生は花まる学習会ホームページにて下記のように説明しています。
図形センス
図形問題が出題されたとき、そこには書かれていない補助線がパッと浮かんだり、必要な線だけが選択的に見えたりする力。
「算数脳」とは (hanamarugroup.jp)
図形センスがある子は、定理を習っただけで、見えなくてはいけない図形と補助線が選択的に浮きだって見え、解くことができます。
低学年までに「算数脳」を育むことが重要と述べている下記の本の中では、図形センス含む算数脳は小学校3年生までに育てることが大切であると述べていました。
手を動かしながら「試行錯誤する経験」。この経験は図形のセンスを育むうえでとても重要な経験となってくるそうです。
おすすめ「図形」おもちゃ3選
パズル部門
くもんのジグソーパズル シリーズ
「くもんのジグソーパズル シリーズ」の良い所
⒈種類が豊富
「どうぶつ」、「車」、「新幹線」シリーズをスモールステップで最高STEP1~STEP7まで取り揃えています。幼少期にどれかのジャンルに興味を持つお子様は多いのではないでしょうか?シリーズの多さと、ピースの少ないジグソーパズルからはじめることで、パズルを完成したときの達成感を味わいながら、集中力と作業力を高めていけます。
2.何度でも繰り返し遊べる厚さ
ピースの形状はピタッとはまりやすく、またずれにくい工夫が施されているので、せっかくパズルに集中しているのにずれてしまい集中力が切れる、ということが起こりにくいため、とても子ども想いなおもちゃとなっています。
〇どうぶつシリーズ「STEP1~STEP5」
くもん出版(KUMON PUBLISHING)
くもんのジグソーパズル STEP3 わくわく 動物パラダイス & くもんのジグソーパズル STEP4 探検動物の世界【セット買い】
〇くるま・シリーズ「STEP2~STEP5」
〇新幹線、電車、列車シリーズ「STEP1~STEP7」
キューブ部門
ピーターキューブ図形パズル
ピーターキューブ図形パズルの良い所
1.算数オリンピック委員会推奨の図形パズル
頭のよくなるゲーム※『アルゴベーシック』に続く、算数オリンピック委員会・アルゴクラブ推奨の図形パズルです。作者は、数学者のピーター・フランクル氏。
論理的思考力や図形認識力が自然と身につくようになっており、大人も子供も算数力の向上や脳のトレーニングに役立ちます。
※同じく算数オリンピック委員会が開発したボードゲーム対戦で遊べば遊ぶほど、集中力や分析力などが身につき、論理的思考力が向上するアルゴベーシックは、「おうちで遊べる・学べるボードげーム」で紹介しています。よろしければご覧ください🍀
タングラム
アガツマ( AGATSUMA )それいけ!アンパンマン 天才脳パズル
アガツマ( AGATSUMA )それいけ!アンパンマン 天才脳パズルの良いところ
1.みんな大好きアンパンマンパワー
大好きなキャラクターと一緒だと楽しく感じますよね。このタングラムパズルは、7つのピースと楽しいガイドボードで「考える力」が育ちます。
2.成長に合わせてステップアップ
ガイドボードは20枚入っており、子供の成長に合わせて楽しく遊べます。
ステップ1・・・ガイドの形にピースを合わせる
ステップ2・・・少ないピースで形を作る
ステップ3・・・ピースを組合わせ複雑な形作り
他にも問題ブックには60問の問題が掲載されており、たっぷり遊ぶ事ができます。
まとめ
パズル部門・キューブ部門・タングラム部門の3選をご紹介いたしました。
どのおもちゃも指先を使い頭を動かすおすすめおもちゃです。
また一度身に付いた「見える力」「図形が得意」だという気持ちは一生の財産になることでしょう✨
小学校高学年になって問題が難しくなる前に、いかに幼少期に「楽しく」学べるかが重要となります。「苦手意識」を持たせないように、たくさん図形のおもちゃで遊びましょう!
最後までお読みいただきありがとうございました。🌸