
こんにちは。まなたの です🍀
この記事では、STEAM教材ワンダーボックスに入会したら届く「はじめてボックス」と「セカンドボックス」の内容と4歳児(年中)と6歳児(小1)が2か月続けた効果を検証します✨
・ワンダーボックスのアプリが気になっている方
・ワンダーボックスに入会して継続するか迷っている方
・ワンダーボックスは効果があるのか気になっている方
結論は、年中・小1共にワンダーボックスで得た「力」はたくさん!これからも続けて検証予定!
ワンダーボックスとは?

ワンダーボックスとは”遊び”感覚で学べる教材で思考力と創造力を育むSTEAM通信教育です。
「考える力」を養いたい・「社会で生き抜く思考力」を育みたいご家庭に最適です。
毎月更新される約11種類のアプリと毎月更新日以降に郵便物で配達される「思考力ワークブック」・「2種類のキット」を取り組みます。
ワンダーボックスを始める前の子どもたち
ワンダーボックスを始める前の子どもたちをざっくりとご紹介。

パズル・ブロック大好き・毎日コツコツ勉強が出来るタイプ・細かい作業が好き

動くのが大好き・気分がのったときだけ勉強をするタイプ・テレビ大好きっ子
ワンダーボックスを始めて1か月目
「はじめてボックス」の中身

ワンダーボックスを始めて1か月目には、「はじめてボックス」が届きます。
「はじめてボックス」が届いた時は3月だったため、

年長だよ🌸

年少だよ👑
そのためどちらも4・5・6さい用教材がボックスで届きました。
はじめてボックスを開けると新しいアプリを更新するためのヒントが隠されていてその謎に答えないと届いた日には遊べません。
問題を解きアプリに入力すると、

鍵があき、問題が更新されます。
子ども心をくすぐる仕掛けがほどこされています。
実はボックス自体にも意味があり大人も思わず「へぇ~」となってしまう絵が隠されていて大人も子どもも楽しめます。
そのボックスの中に入っていたのは。。。
・カラコロキューブ

「はじめてボックス」のキットの中には空間認識力と思考力を育む、木で出来たトイ教材「カラコロキューブ」が入っていました。
六面違う色のキューブを、どのように組み合わせればお題と同じ形、色を作れるか考え手元で試行錯誤し空間認識力を育みます。
・シールパズルキット

ただのシール貼りではなく、試行錯誤しながら問題を解き進めることで、問題解決力を育めるシールとなっています。
・はてにゃんのパズルノート

子どもたちがとても楽しみにしているワークです。自分で問題を考え「作問」をすることで理解がより深まる見た目の可愛さとは裏腹にとても奥が深いワークとなっています。
・11種類のアプリ
特におすすめ「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」

「テクロンとひみつのけんきゅうじょ」には「けんきゅう」「じっけん」「かいはつ」の3つのゾーンがあります。
「けんきゅう」は答えとその手順がある程度決まっているもの、「じっけん」はゴールは用意されているけれどプロセスは自由なもの、「かいはつ」は「どうしたいか?」を自分で決められるものというように、段階的に自由度が上がっていく設計です。
ワンダーボックス公式
段階的に取り組むことで実験したものを試行錯誤し、答えの無いものを生み出すというまさにSTEAM教材ならではの思考実験を取り組むことが出来ます。
はじめて1か月目の子どもたちの様子

ワンダーボックス楽しい!これから毎日続けていきたい!

あーちゃんはアプリの「実験」や「図形問題」に特に興味があったようで、11種類ものアプリから自分が得意そうなものを選んで集中的に取り組んでいました。

分かんない。ママ手伝って~

かーくんはアプリの問題の解き方がいまいち分からなかったため、
本人が分かるところまで一緒に解き最後の最後だけを長男にやってもらう。を繰り返しました。
かーくんは、「はてにゃんのパズルノート」や「シールパズルキット」の方が楽しめていたのではないかな?と思います。
はじめて1か月目の母親の本音

あーちゃんは楽しく取り組めていそうだけど、かーくんにはまだ早かったかな?
ワンダーボックスは2か月間は解約出来ないから、あと1か月様子をみて難しそうだったらかーくんだけ解約にしようかな。
ワンダーボックスを始めて2か月目
「セカンドボックス」の中身

ワンダーボックスを始めて2か月目には、「セカンドボックス」が届きます。
「セカンドボックス」が届いた時は4月で学年があがったため

小学1年生になったよ🌸

年中になったぜ👑
そのため、あーちゃんには小1・小2用教材とかーくんには、4・5・6さい用教材が同じボックスで届きました。
「はじめてボックス」と同様にボックスに新しいアプリを更新するためのヒントが隠されていてその謎を解いてから遊びます。🗝✨
・カラコロキューブ

「はじめてボックス」に入っていたトイ教材、「カラコロキューブ」を使って前回の空間認識能力を育む問題とは異なり、カードやプレートを使ってキューブを動かしながら規則性を発見、論理的に考えながら楽む教材となっていました。
こちらはカラコロキューブのトイ教材は全学年統一で、学年別の難易度が違うカードやプレートがそれぞれ入っていました。
・シールパズルキット
学年別の難易度が違うシールパズルキット。


・ハテニャンのパズルノート
学年別の難易度が違うハテニャンのパズルノート。


・11種類のアプリ
特におすすめオリジナル戦略ボードゲーム「たいせん!ボードゲーム」

セカンドボックスのテーマは「ラストリ」。
ラストリでは最後の駒を取ったものが勝ちの単純なゲームですが、勝ちパターンの探求力や、ボードの形・相手の手に応じた臨機応変な対応力・戦略性が培われます。
また毎月3回ほど問題が更新される日やたいせんボードゲームをオンラインでワンダーボックス受講者と対戦できる日があるので競争心が芽生えます🌱
はじめて2か月目の子どもたちの様子

毎月25日の更新日が楽しみ!これから毎朝起きたらワンダーボックスする!

宣言通り、あーちゃんはみんなより早起きしてほぼ毎朝ワンダーボックスをしていました。
すごいハマりっぷり!解き方の規則性を発見したのか、レベルアップのスピードがだんだん速まり、前回の自分の点数よりも高い点数を取るという目標に向かって頑張っていました✨

「たいせん!ボードゲーム」楽しい!

かーくんに変化が現れました!
長男は数あるアプリの中から自分の得意なものを見つけたようで、
ワンダーボックスに意欲的に取り組む姿がみられました。
はじめて2か月目の母親の本音

好きなものをとことん遊びつくす感覚で学べるワンダーボックスはあーちゃんにはピッタリ!これからもやる価値はありそう✨

かーくんもだんだんとアプリの解き方に慣れて楽しくなってきたのかも!
ワンダーボックスをするようになってから、あまりやりたがらなかった七田式プリントの難しい図形問題も進んでチャレンジできるようになったし、かーくんにとっても効果はすごくあるんじゃないかな?!
体験してみて感じたワンダーボックスのメリット
- 図形問題に強くなった
- 問題数が多くあきがこない・自分の得意を見つけられる
- 失敗してもまた次回挑戦しようという力がついた
- 先を読む力がついた
- 話しかけられないほど集中している
- タブレットだけでは無くキット教材も届くのでバランスが良い
- 兄弟割引を使うとコスパが良い
※お得な兄弟割引・紹介クーポンについては下記にて説明しています。ぜひご覧ください🤗
体験してみて感じたワンダーボックスのデメリット
- 費用が他通信教育と比べて高い
- 学校教育と関連性がないのでテストに直結しない
- アプリメインのため、視力が悪くなる(スマホよりも画面の大きいタブレットがおすすめ)
我が家での約束
・就寝1時間前はやらない
・1日一人45分まで
ワンダーボックスでは、
視力ややり過ぎへの配慮のため、集中力や目の健康に配慮する「おやすみ機能」
ワンダーボックス公式
アプリに時間制限を設けており、保護者の方が自由に時間を設定できます。ご家庭のスタイルに合った使い方でお楽しみいただけます。

我が家ではこのような設定にしてワンダーボックスとは良い距離で楽しんでいます!
お得情報:紹介コード
どうせ始めるなら、お得に入会しちゃいましょう🤗
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まとめ
「はじめてボックス」、「セカンドボックス」が届き一番に思ったことは、

他の通信教材より高いと思っていたけど、
充実したアプリとキットの内容を見るとコスパが良い!
特に続けられるか心配だったかーくん(年中)の成長は驚くものでした!
対戦ボードゲームに夢中になってからは、オセロやブロックスなど戦略的ゲームを楽しむようになりました。たった2か月で年中・小1共にワンダーボックスで得た「力」はたくさん!これからも続けて検証する予定です🍀


最後までお読みいただきありがとうございました🌸