【小1】リトルスクールオープンテストを受けてきました!内容と結果(2023年7月実施)

中学受験準備
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四谷大塚HP

こんにちは。まなたのです🍀

まなたの
まなたの

今回は四谷大塚主催のリトルスクールオープンテストを小1のあーちゃんが受けてきたのでそのお話です。

あーちゃん<br><br>
あーちゃん

がんばってくるねー!

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リトルオープンテストとは?

四谷大塚の『リトルスクール』に通塾している生徒をはじめ、四谷大塚に通塾されていないお子さまもたくさん受験するテストです。
基本問題からちょっと難しい応用・発展問題まで、幅広いレベルの問題を出題しますので、お子さまの得意不得意の傾向、受験生の中での相対的な学力、偏差値がわかる貴重な機会です。
早くから質の高い学習に取り組むことで、勉強が得意になり、好きだと感じるようになるチャンスです。

四谷大塚公式HP

リトルスクールオープンテストは、どんな層が受ける?

外部生は「入塾合格を目指して」、塾生は「Sクラスへの選抜を目指す!」

という目標を掲げている層や、

低学年から『レベルの高い問題に触れる機会』として受験する層などいわゆる教育熱心層が受験することが予想されます。

父母会の内容

子どもたちがテストを受験している間、父母会が開催されていたので参加してきました👂

そこで大事だと思った3点をお伝えします。

①全国統一小学生テストとの問題の違い(低学年)

全体的に文章式の問題が多く計算式の意味を理解しているかが問われる。

・全統小テストより数字が大きい

 全統小テスト→30.31.32等

 リトルオープンテスト→500.600等

・頭の中で考える図形問題

②伸ばしていきたいスキル

・論理的に考える力、

・答えの無い世界で課題を見つける力

・勉強のスキルベースは変わらない    「よみかきそろばん」

・習慣化を身につける         「いつ・何をやるか」を子と決める

③保護者へのメッセージ

・難しい問題が多いので優しく見守る

・努力、過程をほめる

・結果だけを褒めないで

速報結果の見方

四谷大塚HP

各校舎で返却期間が決まっていると思いますが、その返却期間より前に四谷大塚のhpで点数と子どもの書いた答案用紙を見ることが出来ます!(今回はテストの翌日夜から閲覧可能でした!)

偏差値や正答率などの分析は載っていませんが、早く解きなおしを始めたい方や結果だけでも気になる方はおすすめです。

会員登録していない方は登録後閲覧可能です。

登録方法から閲覧方法まではこちら☟

速報結果の見方
  • STEP1
    四谷大塚NETを開く
  • STEP2
    上の方の「生徒ログイン」か「父母ログイン」をクリック
  • STEP3
    一番下の「はじめてのひとはこちら」をクリック
  • STEP4
    会員番号(全国統一小学生テストの左上に記載されている受験番号と同じです)
    郵便番号
    電話番号
    生年月日を入力
  • STEP5
    メールアドレスを入力
  • STEP6
    ログイン画面に戻り、メールに送られてきたかりPWを入力し、新しく設定したPWを入力
  • STEP7
    右上の「答案表示」をクリック

返却と結果

今回は1,029人もの1年生が受験し、算数の平均点は59.5点/100点、国語の平均点は55.2点/100点でした。全国統一小学生テストの平均点と比べるとだいぶ低くなっていますね😅

あーちゃんの結果は算数80点台、国語80点台の偏差値60に届かずといったところでした。

成績表と一緒に『リトルスクール合格通知書』も一緒に貰ってきました✉

2人に1人が合格するようです🍀

課題

まなたの
まなたの

現時点でのあーちゃんの課題は、

「読解力」

というよりも、日頃の学習を見ると最後まで読まずに雰囲気だけで読んでいるなということを再確認しました(笑)

算数においても国語においても「読解力」でおとしていました。

そして今回のあーちゃんの褒めポイント「計算の正確性と速さ」です。

なので、

まなたの
まなたの

毎日コツコツ勉強してきたから計算全部正解だったね!すごい✨

算数が分からなかったら「図」を書こうね。

とあーちゃんに伝えました。

まとめ

我が子にとっては、なかなか手ごわかったリトルオープンテストでしたが、

現時点での課題や、計算はこのまま続けていこうと思えたテストでした。

次回は12月3日(日)に行われる予定です。

無料で低学年から『レベルの高い問題に触れる機会』は中々ないので活用していこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました🌸

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