こんにちは。まなたのです🍀
かーくんは家ではダンゴムシ図鑑を読み漁り、外に出ればダンゴムシや虫を捕えるほど四六時中ダンゴムシに夢中な男の子です。そして、

俺は大きくなったら虫博士になる!
と宣言しています。

この興味ひろげたい・・・でも虫こわい。
この夢が正直いつまで続くか分かりませんが、何かに夢中になる経験は一生ものだと思うので応援してあげたいなと思い、何か出来ることはないかなと探していたところ、

ダンゴムシはジグザグに動くんだって~
とタイミングよくあーちゃんが小学校のお友達から教えてもらったことをかーくんに教えていました。
調べてみると、ダンゴムシは左右交互にジグザグ進む性質を持っているそうで、
交替性転向反応

と呼ぶそうです。
他にもワラジムシ、ミミズなどがこの性質をもっているそうです。
そして、「交替性転向反応」は迷路で確認できるようで、レゴで作成も出来るみたいですが、(ちょっとイヤ)あとあとのことを考えて段ボールで作ることにしました。
そして、

パパっ!おねがいします!
「えっ~」といいながらも段ボールで作ってくれました。

作成すること10分・・・
パパがダンゴムシの特性をいかしたダンゴムシ迷路を作ってくれました。
○ダンゴムシ迷路第一弾


こう行ってくれれば成功!!
果たして・・・※この後ダンゴムシ動画が出てきます。苦手な方お控えください😅
なんと段ボールと段ボールの隙間に入って行ってしまいました(笑)😂
気を取り直して、ダンゴムシ迷路を作り直し、、(パパが)
作成すること15分・・・

今度は隙間をセロハンテープで埋めて塀を高くしてみました。


この線どうりに行ってくれたら成功っ!!
果たして。。。✨※またまたダンゴムシ動画が出てきます。苦手な方お控えください😅

おっがんばれーーーーー!

よっしゃーーー!!

やったーー!!

お~行った行った~
という分けで実験大成功して家族でも盛り上がりました🌸
手作りはちょっと難しいなという方は、ブロックから迷路を作れる
「だんごむしわくわくめいろハウス」(科学と学習PRESENTS)がおすすめです。
こちらは、ダンゴムシの捕まえ方や飼い方、生態がよくわかるブックが付属されています。また、迷路実験のほかにもグルメ実験なども紹介されており自由研究にも役立ちます。
そして何といってもお部屋がかわいいので、見ていて愛着が沸きそうです✨
長男おすすめのダンゴムシ図鑑と絵本☟
【こどもちゃれんじ】も虫の生態を楽しく教えてくれるのおすすめです✨

あーちゃんの何気ない一言から始まった実験でしたが、大人も子供も夢中になれました。
また子どもが興味を持ったら実体験を通して楽しく学んでいきたいなと思います。
最後までお読みいただきありがとうございました🌸