こんにちは。まなたのです🍀
今回は習い事についてです!その中でも、
子どもの習い事でいつも上位に食い込んでくる「ピアノ」です。
ピアノって男女問わず弾けたら素敵ですよね✨

でもピアノを習うのに「覚悟。」いりませんか?
そう・・ピアノが無いと弾けないからです。
でもピアノってお高いっ!!!💸
我が家は親が弾けないため、

練習教えられない・・
ピアノ買ったあとでやめるって言いだしたらどうしよう・・
と中々踏み出せませんでした。
そんな我が家でも結果、
「やって良かったピアノしき!」
と、声を大にして言いたいぐらいおすすめの習い事になりました。
- ピアノを習う事をまよっている人
- 習い事の選択肢にピアノがある人
- これからピアノの体験レッスンに行く人
年中の冬からピアノを習い始め、そこから発表会・検定を3回経験。小学校に上がる前にピアノの初級「ブルグミュラー」に突入したあーちゃんが、ピアノを習うまでの経緯やピアノ教室の選び方、ピアノを習うにあたっての「はじめのお約束」、メリットやデメリットを紹介したいと思います。
ピアノを習うことになったきっかけ

先生みたいにピアノ弾けるようになりたい!
ピアノ習いたい!
年中の秋ごろ、幼稚園の先生に憧れて長女が言い出しました。
子どもが興味あるものはすぐに体験に行って、を繰り返していましたが、
ピアノだけは躊躇してしまいました💦
なぜなら、
ピアノを習うなら初期投資が必要になるからです。
そう、ピアノを買わなければなりません。

娘の憧れはすぐに違う憧れに変わってしまんじゃないだろうか・・

親が弾けないのに家で練習できるのか・・・
そんなこんなですぐに体験に行かなかった我が家です・・。
その間は、いただきもののピアノえほんでよく遊んでいました。
どうようクラシック名曲ピアノえほん
そしてピアノを習いたいと言い出してから半年が経過・・

ピアノっていつ習うの?
と聞かれ気持ちは変わっていないことを確かめました。
やっと重い腰をあげて体験レッスンに行くことに、

体験レッスンで何を重視したか
幸い何軒か選択肢があった我が家は都合がつく限りすべて回りました。
その際に重視したポイントは以下の4点です。
- 家との距離
- 先生との相性
- 電子ピアノOK
- 子どもが行きたいと思える場所
一つづず解説していきます。
①家との距離
⇒続けるなら長く続けて欲しいと考えていたので、こどもが小学生になった時一人で行ける距離かどうか。万が一、一人で行けなくても送迎が可能な範囲か?
②先生との相性
⇒子どもによってやる気を引き出してくれる先生は異なると思います。なので、一概には言えませんが、我が家は「成長」を褒めてくれる先生を重視しました。
③電子ピアノOK
ピアノ教室によっては、本物のピアノで弾いて欲しいのでアコースティックピアノを購入してください、とおっしゃる先生もいました。我が家はマンションのため、購入するなら「電子ピアノ」と決めていたため電子ピアノOKなピアノ教室を探しました。
④子どもが行きたいと思える場所
最後はやっぱり子どもの気持ちを大切にしたいなと思いました。条件的にはいいけど子どもが乗り気では無いとなると続けるのが難しいと思ったからです。
何件か周りやっといいなと思えるピアノ教室(個人教室)に巡り合えました。
始めが肝心!ピアノを習う前に「お約束」
我が家はピアノを習う前にある「お約束」をしました🎹
ピアノは楽しいだけではありません。練習に練習を重ね一つの音楽になるピアノは時には悔しくて泣いてしまうことや、気分がのらずさぼってしますことは必ずあると思います(私が体験済み(´ω`*))
そのため、ピアノ熱が一番高い、ピアノを習い始める前に「お約束」を決めて習慣化しようと思いました。これが今のところ大成功✨
あれこれお約束したかったのですが、相手は幼稚園児。2つだけお約束しました
- ピアノは丁寧に扱うこと
- お風呂の後にピアノの練習・宿題を必ずする。

ピアノがんばる!!♪

「お風呂の後」というのは、こどもと一緒に決めました🎹
電子ピアノ選び
それではいよいよ、電子ピアノ選びです。

- なるべくピアノのタッチに近いもの
- 娘の好きな音色・見た目
- 88鍵盤
我が家は楽天で購入!悩みに悩んだ結果、
「YAMAHA CLP‐775ホワイトアッシュ」を購入しました。(遮音カーペット付き)
たくさん素敵なピアノがあり、楽器店で試し弾きを何度もさせてもらいましたが、娘が何回違うピアノを弾いても、最後には必ず「このピアノが良い!」と言ったのが購入のきっかけです。
娘になぜこのピアノが聞いたところ
・体験で弾いたピアノに似ていた
・音が好き
・見た目が好き
だそうです
楽天で購入したのは・・ポイントがたくさんつくからです😂
我が家には十分すぎる電子ピアノを購入しました!
その分思わずにはいられません・・。

長続きしますように・・✨

1年半ピアノを習ってみて思う事
メリット
子供がピアノを習うことで、以下のようなメリットがありました🎹
・音楽が身近になった
約1年ほどで先生が弾いたピアノを帰ってから耳コピで弾くことが出来るようになり、今まで聞く機会が無かったクラシックが身近になりました。
・集中力や忍耐力を養うことができる
ピアノは楽しいことばかりではありません。レベルが上がれば上がるほどすんなり弾ける曲が少なくなってきます。その中で、めげずに向き合う力がついたと思います。
・表現力や創造性を高めることができる
ここの場面は「お花がゆれて気持ちよさそうに弾いてみる」など、自分で考えて弾くようになりました🌸
・自分の成長が目につきやすい
弾けなくて悔しかった箇所を何度も練習するうちに弾けるようになったという体験をなんども味わうことができます!
・発表会での緊張との向き合い方を経験できる
親も子どもも一緒に緊張する発表会。大勢の前で一人で向かう子どもの姿はなんとも言えずたくましく、経験出来て良かったと親子で思えます。
デメリット
メリットがあればデメリットもあります。
・親の負担
習いたてでピアノの宿題を一人でこなせる子は中々いないと思います。
練習時間はおよそ(20分から40分ほど)1人でピアノを練習すると音符を読み飛ばしたり、譜読みが間違ったままになって練習してしまうことがしばしばありました。そして何よりもこの時期、難しい曲に挑戦する時に親がついていることで心強く感じる時期だったので、親が横についている必要がありました。
・思った以上に費用がかかる
①初期費用
ピアノを購入しないといけません。お値段はピンからキリまでありますがいずれもお安いものではありません。
②レッスン料金
我が家のピアノ教室は、30分8000円と時間換算にすると良いお値段です。
③教材費
我が子は今並行して3冊の教材を使用しています。
④発表会費・衣装代
ピアノと言ったら発表会ですね。
我が家のピアノ教室は発表会が年2回あり、他にも検定などがあり年間で合計2万円ほどかかります(/・ω・)/
あとは発表会用の衣装、靴、髪飾り・・

選んでる時はすごく楽しんですけどね(´艸`*)笑
まとめ
様々なデメリットもありますが、ピアノ歴1年半の我が子を見ると、子供の成長にとても良い影響を与えてくれていると思います。子供がピアノを習いたいと言った時は、上記のデメリットを踏まえたうえで、ぜひチャレンジしてみてください🎹
最後までお読みいただきありがとうございました🌸